先日書いた「失敗しない転職の方法」という記事が人気でした。
転職をすると、その後の生活やキャリアに影響が出るので、やはり失敗したくないですよね。
かくいう僕は、20代の頃に何度か失敗しましたが(笑)
その代わり、失敗を糧に「どうにか収入を上げられないか?」といろいろ考えました。
その結果、今では収入を上げて独立しています。
今回は、ぼくが収入を上げるためにやってきた転職の考え方を書いていきます。
収入を上げる転職の思考法

ぼくってどんな人?
フリーランスになったのは、2018年。
そこから現在にかけて、どのようにフリーランスで活躍してきたのか、カンタンな経歴を紹介します。
始まりは理系の4年制大学
科学の勉強を始めるが、挫折。
Webデザインに興味があり、独学で勉強。この時に、HTML・CSS・JavaScriptもスタート。
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就職活動
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22歳、ホームページ制作会社に就職する。
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23歳、ITベンチャーに転職する。
スマホアプリを開発する。
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24歳で、システム会社へ転職する。
PHPとLaravel(フレームワーク)を覚える。
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26歳、システム会社でのWebアプリ経験を活かし、自社サービスを開発する大手に転職する。
0からWebアプリを構築する経験をする。
開発は、完成までのスピードが大事だと学ぶ。
プログラミング言語に縛られず、開発に役立つなら使ってみるスタンスで頑張り始める。
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28歳、独立する。
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29歳、決済系スマホアプリを開発
31歳、ECサイトの運用を経験
33歳、育成・リーダーを経験
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今に至る
思考の3ステップ
自分の現在地点を知ること
最初に大事なのは、今の自分がどういう状態なのかです。
・どういうことができるか?
・積んできた経験は?
・自分の強みは?
仕事は、誰かの困っていることを手助けすることです。
「システムが作りたいけどスキルがない」
「かっこよくしたいけどデザインがわからない」
「病気を治したいけど、どうしたらいいかわからない」
誰かの困っていることを、「今の自分の経験や強みでどれを活かすと解決できるか」考えます。
これのMAX値になるものを仕事の軸に置いてきました。
ちなみに、自分の性格や好き嫌いのポイントなども把握しておくのがオススメです。
スキルがあっても、嫌いな仕事を続けることはなかなかハードモードなので。
収入を上げるポジションを定める
次のステップは、仕事のポジションを決めることです。
理由は、仕事の収入はポジションによって決まるからです。
ざっくりですが、収入が多い順に並べると以下のようになります。
・経営者、社長
・フリーランス、部長や役職など
・会社員
そして、業界・職業によって収入は大きく変わります。
今の時代だと、IT業界が人材不足な面もあり、収入を上げるチャンスが多いです。
さらに、この次のポジションも大事です。
システムエンジニアとして活躍するなら、”開発できるのは当たり前”です。
他のSEと違う強みやメリットは、どんなものがあるのか?
「スマホアプリ開発ではズバ抜けて経験と知識があります」
「どんな開発チームもまとめて期限通り開発を進めるリーダー力があります」
など、自分の売れるポジションの経験を積むことです。
長期計画を実行し続ける
ここまで来たら、あとはやるだけです。
自分の売ろうと思っているポジションに入るため、経験になる仕事を続けます。
まずフリーランスになるなら、システム会社に就職して3年経験を積んで、フリーランスになります。
フリーランスになると、自分の希望の案件を選びやすいので、将来の経験が積めるものを早いうちから経験しましょう。
若いうちは早くお金が欲しい気持ちが強いですが、収入アップは時間がかかるものです。
「5〜10年はかかる」と思ってやるのが、大事ですね。
さいごに
今の目標は、今までやったことない仕事で収入をつくることです。
新しいことをやってみることを大事にしています。
知らないことを知ることって、人生を楽しくする一番の方法じゃないかなぁと思っています。
映画にしても、漫画にしても、その作品の制作の裏話を理解できると一番おもしろいじゃないですか。
これからの人生もそうしていきたいな、と思っています。