仕事をしていると切り離せないのが、コミュニケーションの課題です。
どの職場でも、誰と働いていても、付いて回るのがコミュニケーションです。
一発で伝わる人もいれば、何回話しても伝わらない人もいます。
人間関係とは不思議なものです。。。
そこで肝心なのが、コミュニケーションはまず相手の話を聞くことから始まります。
どうして今の状態になったのか?
如何に角を立てずに、お互いの状況と気持ちを理解し合うこと。
システム開発という、必ずお客さんと会話をする、チームメンバーと会話をする仕事をしている以上、日々考えてしまうことです。
コミュニケーション、奥が深いですねぇ...
コミュニケーションは聞くことが肝心

つまる話、「餅は餅屋」
餅は餅屋とは・・・
物事はそれぞれの専門家に任せるのが一番良い
普通にことわざの意味だと、上記の意味になります。
ただ、今回はもう少し広めに捉えるようにしています。
今回は、「その状況においての一番の専門家からしっかり話を聞こうね」という意味です。
状況によって、専門家から出てくる言葉は変わりますからね。
そして、当事者が自分なのか、相手なのかによっても。
システム開発は、いつもチーム仕事でいろいろな部分をいろいろな人と分けながら作業しています。
相手が専門的にやっている部分も当然あります。
自分がフロントエンドで、相手はバックエンドなんて状況ですね。
たまにコミュニケーション不足で、連携がうまく行かないときがあります。
自分も相手も「間違ってない」と言い、「正しく実装している」と言い合う。
こういう時は、ちゃんと相手の話を聞いて、事実確認するのが大事です。
ちょっとした勘違いで起きていることも多々あるので。
まとめ
というように、仕事だったらこの状況ってクリアできるはずですよね?
しかし、家族や親しい間柄になると、この部分をすっ飛ばして会話することが往々にしてあります。
「いつも一緒にいるんだからわかってくれるはず!」「この人の考え方ならきっとマイナスな意味のはず」と決めつけて話してしまったり。
そのちょっとした聞き不足が、いつの間にか大きな溝を作ったりします。
仕事でできているのに家族や恋人になるとできない人、けっこう見かけます。
まず相手の話を聞いてみるところからやってみるの大事ですよー。
と、最近の自分の振り返りを書きました。