やめとけばよかったシステムエンジニア

SEとIT系のことをまとめています。

優しい人は何も言わずにいなくなる

いろいろな案件で仕事をしているうちに、人のタイプが見ていてわかるようになってきました。

その中で、優しい人は突如いなくなるケースが多いことに気付きました。

 

かくいう、ぼく自身も優しいほうの人間です。

優しすぎて損している時はたぶん多かったんだと思います。

 

優しい人はどうして何も言わずに消えるのか?

ねこも意外と急にいなくなりますよね。きっと猫も優しい人、なんだと思います。

優しい人は、基本的に相手の意見にNGを出しません。

自分の意見をダイレクトに話して、相手が傷つくんじゃないだろうかと思ってしまうことが多いかなっと。

 

だから、自分が許容できる範囲はずっと聞いてくれます。

ただし、キャパオーバーになるまでは。。。

 

優しい人がキャパオーバーになると、それまでのような愛想の良さがなくなり、急に目の前から姿を消します。

言ったら相手を傷つけるかも?と思っていることもあるし、今回の件が上手くいかなかったのは自分に原因があると思っているケースもあります。

 

優しい人のボーダーラインは普段見えていないので、周囲の人からは「突然消えた...!」と思います。

が、実際は蓄積が長く続いた結果のほうが多いです。

 

他人とうまく付き合うって難しいことですよね。

本当、人によって感じ方や捉え方がガラっと違うものなので。

 

さいごに

フリーランスで働いていても、人との会話は毎日あります。

職場の人だったり、お客さんであったり、プライベートの人間関係であったり。

 

個人で働いている以上、自分で誰と会うか・会わないか判別する必要があります。

社会にはいろいろな人がいるので、自分とレベルやタイプがマッチしない人はけっこうな人数いると思っているほうがベストです。

 

そうすると、20代・30代はできるだけ多くの人と仕事をする経験を積んでおくほうがベストです。

意識してやり続けているだけで、コミュニケーション能力がアップしますよ。